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2021年5月15日土曜日

やっと専門家委員会らしくなってきた

 70ジジーです。

5月11日に東京の非常事態宣言が明けるはずがないと思って生活していましたので31日まで伸びてもショックはないです。見通しの甘い菅政権がいつ終わるかが待ち遠しいです。

昨日、朝からテレビを見ていると東京は5月31日まで非常事態宣言が伸び大阪、兵庫も同様で、愛知県、岐阜なども非常事態宣言のグループ入りの話題がメインでした。しかし、広島やら岡山やら北海道も新規感染者が増えていると言う話題も放送中出ていましたが「マンボウ」止まりでした。

しかしそのニュースを放送しているその時に国会周辺では政府からの諮問委員会が行われテレビでおなじみの「専門家委員会」の方々が西村経済担当大臣の前夜政府案として練り上げた諮問に対して異議を申し立て西村担当大臣が内閣に持ち帰り総理、厚生大臣、官房長官、との四者で話し合い「専門家がそういうなら」と言う理屈で前夜の決定していた諮問を取り下げ新しく「北海道、広島、岡山」を加えた非常事態宣言を決定して午後には発表すると言うドタバタが行われていたのでした。

私はテレビを見ていて「なんで北海道は非常事態宣言しないのかなぁ~」と思いました。札幌のオリンピックテストが終わった後出した「マンボウ」で話題を終わらせテストをやったせいでコロナ患者が増えて、非常事態宣言まで行くのは都合が悪いのでしょう。何としてもオリンピックがやりたい思いなのだろうとは推測できました。でももし本番のオリンピックがあったとしてその後のコロナ患者の増加が無いとは言えずそこで「非常事態宣言」するのはもっとカッコ悪いと思いました。

それが午後のワイドショーでは風向きが変わり「北海道も広島も岡山も非常事態宣言だそうです」と放送され始めました。政府の方向が変わったのが判りました。今晩の首相会見では色いろ理屈をつけるでしょうが菅総理が一つやりたかったことができなくなった事実は変わりません。その後のニュースでは諮問委員会で政府提案があったのだが医療系の委員が「北海道も入れたほうが良い」と提案されて諮問がストップしたとか出てきました。その後賛同者が多くなり西村大臣が内閣に持ち帰り四者協議があった後諮問委員会に再提出された案が「北海道、広島、岡山非常事態」案だと言います。

今まで、専門会員の方が政府に対してどのような助言をされていたのかは存じませんが政府発表には専門会員が同意されたものだと言う前提がありました。ですから今までの対コロナ対策の失敗は政府だけの失敗ではなく「専門家委員会」の失敗でもあると認識されていました。そのせいであるコメンテーターなどは「専門家とは思えない。ちゃんとした専門家に変更すべきだ」と言う意見も言っておりました。私もそう思っていました。

それが、ここで「専門家委員会」が政府に提案しても政府は自分の都合で聴いてくれないで思うようにやってきたのだよと言い出したわけです。

これでやっと「専門家委員分化会」らしくなってきました。政府への提言を国民にも発表してもらい言うことを言ってそれを政府が判断して政府の責任で実行」結果は政府が責任を取る。「専門家の意見を参考にして決めました」だから責任は半分委員会あります。などと言う政府には早く辞めてもらいたいものです。

2021年4月24日土曜日

役立たずマンボウ、明日から緊急事態宣言3回目。

 70ジジーです。

前回の投稿から20日が経ちました。その間「まん延防止等重点措置」と言う政府からのお願いがありました(お願い?)。これで少しは新型コロナがおとなしくなって流行が減って医療体制に余裕ができてくることを願っておりましたが手ごわい新型コロナ変異株と言うのがはびこり始め関西圏では80%が変異株と言う事態になり変異株の特徴である若年層にも罹患させるとか重症化が早いとか感染力が強いとか日ごとの患者数のグラフの傾斜が急激に上昇を示しています。

政府、都市首長は年始ころからイギリスでは変異株の流行が始まっていることを認識しておりました。それでも前回の緊急事態宣言が3月の21日で(東京では)解除され大阪ではその前から経済を重視して解除してしまっていました。変異株が国内に入り込んだ時期に解除したわけです。結果はそれからの急激な流行で慌てて「マンボウ」。言葉が軽いと漢字で「まん延等防止重点措置」を施行しましたが効果なく「非常事態宣言」が行われました。

昨日の菅総理大臣の発表とその後の記者会見、ドタバタ感が情けないです。「そうしたことを」と「一生懸命やります」とが何回も繰り返されて頭を下げ挨拶が終わり全く選挙運動の演説のようでした。これから選ばれるのではなく覇権を持っている与党ですから「これこれをこうやります。ですから御協力してください」で良いのでしょう。(その代わり結果には与党としての責任を持ってもらいます。)

この期に及んで「東京オリパラ」を実行するための緊急事態宣言解除予定日を設定するのは国民を愚弄するものです。運動会は健康な時にやるもので病気が流行っているときに元気をつけるものではありません。まずは国民の健康を守ってください。そのためには「IOCがオリンピックをやることに決めている」と言うことに日本の代表として「日本は現在そんな状況にはない。だから中止したい」と言ってもらいたいものです。それが「IOCがやると言っているのでやります。コロナが流行っているのは限定的ですから」などと言い訳じみた結論に達するのはあくまでも反対です。

5月の連休後にやっとコロナワクチンが行政区に配布されるようです。その、接種のために電話やらネットやらの申し込みその他バタバタが始まります。70ジジーは静かに非常事態宣言が終わるまで暮らします。怒り続けると免疫力が下がるとか。


2021年4月5日月曜日

まんえん防止等重点措置?

 70ジジーです。

非常事態宣言が解除されても東京は新規感染者数が下がりきらずリバウンドの開始が見えています。その東京より早く、国に非常事態宣言解除を申し込んだ大阪府知事が急激なリバウンドを受けて今度は「マンボウ」の要請をしています。

新規感染者数では東京を5日も続けてオーバーしてグラフを見ると完全に4次のピークの始まりが見えます。この「マンボウ」と言うのは緊急事態宣言より活用しやすいのが売りだったのですが、府知事が要請して国が決めるまでにとても不思議な時間(空間)がありました。一か月の規制をして5月5日に解除したいがための4月5日からの「発令」であります。国民が大切ならピークを見極めてすぐ出すべきで解除時期を決めてそれに合わせて発令するのはいつも通り「後手を踏む」ことになります。「開始は早く、解除は慎重に」よろしいかと。

また、前回の大坂に出ていた非常事態宣言時の新規感染者数を超えても「マンボウ」でと言うのも判りません。

効果効率を考えての「蔓延防止等重点措置法」でしょうからもっと機動的に有効利用してほしいものです。菅総理も東京にも「マンボウを」という質問には「判断して躊躇なく」との答えをしていました。月曜日からとか区切りの良い日からとかは必要ないと思いますがいかがでしょうか?その辺がどうも解せません。


愚痴はこれまで、桜の最後を見て歩いています。公園の野菜売りから「ノラボウ菜」「ワサビ菜」を買いました。おひたしにしてノラボウ、胡麻ドレッシングでワサビ菜、桜もちって春の終わりです。


2021年3月21日日曜日

非常事態宣言延長から2週間

 70ジジーです。春うららだいぶ暖かくなって過ごしやすいです。

前回のブログから2週間が経ちます。そう、2週間の延長が終わり国民の協力により少しは収まったように見えましたが、今度は非常事態ではなく「蔓延防止法」略して「マンボウ」とかが出てきました。そのほか「ハンマーを打つ」とかいろいろなことを言いましたが2週間前の方が一日あたりの感染者数が少なくて直近の1週間の感染者数が前週より増えてきている事実は変わりません。

それなのに、「緊急事態宣言」は3月21日で解除となります。

蓮舫さんが菅総理に「本当にこんな状態で解除してもいいのですか?」と聞き、菅総理が「私は大丈夫だと思います」と国会で答弁されているシーンが放送されておりました。副総理の麻生さんが記者に「俺はマスクをして口の周りが荒れて困る。君は記者なのだからいつまでマスクをしたら良いのか知っているだろう。真面目に聞いているのだから教えてくれ。」と言うシーンも放送されていました。内閣の責任がある大臣と記者の会話とは思われません。記者が「いつまでマスクしたらよいのですか?」と聞いたら答える側の人が何を言っているのだろうと思います。

本当にこんな人たちに任せておいて良いのでしょうか。

非常事態宣言が解除されて「お花見」「卒業式」「謝恩会」「入学式・入社」「新歓迎会」等これからのシーズンを夜9時までで解散という枠に収めることができるとは思いません。その結果5月の連休前には「第四次のピーク」が起こる可能性が高いと思います。菅総理ではないですが「私はダメだと思います」。

上りマンボウと言うのでしょうか、これからの増える時期に「ハンマーを打ち込んで」とか言葉でおっしゃる対策が行われると思いますがそれほど期待はできません。今までの対コロナ政策で効果のあったのは「マスクの常用」だけだと思います。日本人が律儀に子供から大人までやってきた「マスクをする」効果によってこれくらいの蔓延で済んでいるのだと思います。

それを10万配ったからだとか、店の時間を8時までにしたからだとか、偉そうなことを言う政府には全くあきれるばかりでそんな人たちが「東京オリンピック」などをやる資格はないと思います。早く返上することを願います。

2021年3月6日土曜日

東京非常事態宣言延長

 70ジジーです。 スギ花粉が飛び始め頭クラクラと体調不良です。決してコロナではありません。

3月7日に非常事態宣言が解除されるかと思っていましたが(前項では期待していました)、新規感染者の下げ止まりやら医療体制の緊急度合い緩和状態も進まず、菅総理大臣のパフォーマンスと言いましょうか「私が判断して決めました」とリーダーシップの押し付けで2週間と言う延長が決まりました。昨夜そのことを発表する記者会見があり生放送で見る機会がありました。

今回も相変わらず目がキョトキョト、プロンプターを見て下をみて逆側のプロンプターに横目を当てて目が泳ぎっぱなしで落ち着きがありません。

気が付いたのですがプロンプターが放送カメラによく写ルンです。前総理もプロンプターを使っていたのでしょうがそれが放送用のカメラに写ることはほとんどありませんでした。横目でなく首振りをして原稿を読むのはとてもうまかったのを思い出します。

菅総理大臣の視力が判りませんがプロンプターをもう少し演台から離して放送用のカメラに写らないようにする周りのスタッフがいない事がわかります。今回の記者会見では前司会者の辞任により司会者が変わりました。新司会者は前者の様式を踏みながら自分色を出すように頑張っていたと思います。質問者を最初の幹事会社記者から始め4人目にはフリーのジャーナリスト「江川紹子」氏を質問に立たせ公平感を演出するのを忘れませんでした。最後は時間で質問を打ち切るスタイルは変わりませんでしたが合格でしょう。

それに比べて菅総理の質問に対する答えは落第点だと思います。質問に対する理解がない。二つ以上の質問されるとどちらか自分の応えられる質問にごまかしの答えをしてもう一つは応えない事が何回も有りました。これは質問を忘れたのか自分で答える気がないのかわかりませんが能力不足を感じます。横で相変わらず話の焦点がアチコチに飛んで結果何を言っているのかわからない尾身会長がいましたができの悪い「不条理漫才」を見ている思いでした。

何しろ、これからの二週間で結論が出ることを期待して御身安全に暮らしていきたいと思います。

2021年3月1日月曜日

コロナウイルス、ミャンマー、東京オリンピック2020,アメリカ民主主義、中国独裁

 70ジジーです。 2月後半コロナウイルスの蔓延具合が少しづつ収まってきたように感じるのは私だけでしょうか?

昨年暮れから毎日コロナにかかった当日の罹患者発表を東京と北海道の数字を表にしてつけてきました。北海道は1月終わりころからそして東京も2月半ばころからだいぶ減ってきている感じです。非常事態宣言とGOTOキャンペーン停止が効いたのでしょうか?どちらにしても国民みんなが注意したおかげで政府の政策がジャストフィットした訳ではありません。念のため。

収まりかけても世界には心配の種がどんどん次から次へ現れて来て70ジジーも落ち着く暇がりません。

今はミャンマーの軍事政権対民衆のことが一番気にかかります。その前は香港の民主化運動弾圧でした。そのころ、観光で熱田神宮に行って絵馬を見た事が在りました。香港からの観光客でしょうか絵馬に「香港加油」と書いてある絵馬をいくつか見つけたのですが自分の住所を書いては消してあるもの他最初から書いてない絵馬もありました。

中国本土からの観光客の絵馬も当然あり「習近平は偉大なり」と書いた絵馬を見つけました。それには住所も名前も書いて有り日本の神様はどちらの味方をするのだろうとチョッとだけ考えました。お参りと願い事は自分の住所から伝えるのが基本ですから。

住所氏名を書いた絵馬から中国本土の人が「不満分子」を特定して捕まえに行くとは考えられませんが書いた人は不安だったのだろうと思います。その時から1年たって香港の民主化運動のニュースも日本ではあまり報道されないようになってきました。

ミャンマーの軍事政権に対する民主化運動も後1年後にはどうなるのかと思っていますが民主主義のお手本であるべきアメリカ合衆国にも2021/1/6の議事堂占拠事件など起こる時代ですから何が起こるかわかりません。

新型コロナに対しても世界で一緒になって戦うことができないのですからこれからの地球はどうなるのでしょうか?オリンピックなど東京でやっている場合ではありません。

と思ってしまいました。

2021年2月16日火曜日

森さん辞任 あったり前!!

 70ジジーです。

テレビ視聴が忙しく、ブログの更新が途絶えています。本日も最新情報の収集に忙しくブログどころではございません。

何しろ森さんは「マッチポンプ」。自分で火をつけて自力で消せなくなって辞任。その事が初めてではなく今までの83年で何回も有った事を自覚すべきです。

困ったことに誰が推すのかそんな人が持ち上げられてテッペンに居る組織が日本にはいくつもあります。そんな人が会議や講演の後先に一言を求められ会議中には発言ができずとも最後に長々とご挨拶できるのがうれしくてつい「脱線して受け狙い」。全く困ったもんです。

今回の森さんの発言は密室内でせめて取材のいないJOC内での発言ならだれも問題にしなかった事でした。森さんのにらみが効いている中ではだれも「その発言はおかしい」と言うことができないからです。それがマスコミのいるところでの発言だった事から森さんに支配されていない一般の人が聞くと「ちょっとおかしい?」「それをおかしいという人がいない」となりました。そこで身うちは「グループ内なら問題ないが世間が怒るので謝罪風会見しましょう」となり本人も何が悪いのか判らず「謝っとけばいいのだろ!」と逆切れ。日本のマスコミだけならそれでも終わったことになるのだろうが今度はIOCが手のひら返し。「全く認められない発言」と言い出した。小さな火がどんどんと大きくなってマッチポンプの油かけ。

本気でやめる気がないから「院政」考えて密室取引。これも火に油。これも日本独特と世界から「白い目」で見られ「日本人全部がおくれているのではないか?」となってしまいました。

事実、遅れているのは認めます。だが森さんのように力がない。一言いえば何百倍にもなって帰ってくる女性の力を70ジジーは知っています。だから言いませんし本当に平等を願っています。

この際ですから早めにオリンピックの中止を決めて5対5の日本を作る努力を始めてみませんか?