70ジジーです。 元気です。
7月の終わりから日本中が暑くなり、おまけに熊本に大地震発生、ショッピングモールでのガス爆発、「酷暑日」連発と凄まじい真夏がやってきました。
(被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。)
それでも関東は少し気温も落ち着いて(でも連日30度越えですが)ホッとした日に恒例、歌舞伎見物に行ってきました。
出し物はこの暑い夏にピッタリの「怪談 牡丹灯籠」。
この歳になっても浅学の身、四谷怪談のお岩さん、番町皿屋敷のお菊さん、と有名どころと同じく「牡丹灯籠」のおつゆさんの名前は知っていてもこの話の筋書きは知りませんでした。お恥ずかしい事です。しかしながらそんな私にも絵解きのように歌舞伎芝居が進み、解説のイヤホーンガイドのおかげでとても楽しめる娯楽であることがわかりました。
最後の幕の実際の水を使った雨の再現と雨中の立ち回りは圧巻でした。
幕間で頂いた、すき焼き弁当、おいしかったです。
芝居が終わり外に出ると熱風が、・・でも風鈴の音に涼しさを感じました。江戸情緒でしょうか?久しぶりに聞きました。
歌舞伎稲荷大明神にお参りして帰りました。また来れると良いのですが。




