70ジジーです。元気です。
春になってぽかぽか陽気に誘われて温泉旅行を計画しました。
世の中は上手く行かないものだと言うのはこの年齢になると理解しておりますが予約日の前日から日本海側に雪雲が発生、関東のみなみ海上には低気圧と下手をすると東京に大雪が降る可能性のある天気図展開になってきました。ノーマルタイヤの愛車での旅行はどうなるかヒヤヒヤものでした。当日は南岸低気圧はもっと南に下がり八丈島あたりに在りそのまま東に向かう天気図でした。
冷たい風は吹いていますが雨雲はその風に飛ばされて青い空が一面に広がって旅行日和になりました。「世の中は上手く行かないもの」と言った後ですが、どんでん返しもあることをこの年齢になると知っております。要するに年寄りはどちらに転んでも言い訳ができるという特性を持っているのです。
そのお天気の中、中央高速を順調に走り2時間ちょっとで「諏訪湖の一望できる蕎麦屋」さんに到着いたしました。
上諏訪側から
岡谷方面
大海老2本豪華天ざる蕎麦
こちらは無料の展望台
続いて、甘いものは別腹というので下諏訪に移動して
おいしかったです。ママさんと会話楽しかったです。
その後お宿にチェックイン。すぐにお風呂に入りました。
そして翌朝朝食後チェックアウト。
高島城遺跡へぶらっと散歩。その後まだ風呂に入り足りないというので
「片倉館」へ。
ここの深い大きいお風呂は大好きです。
お風呂の底の玉石を踏んで足の裏ストレッチをして終了。
それだけでまたおなかが減ってランチタイムです。年寄りは食べることが楽しみです。
諏訪湖周辺にはたくさんのうなぎ屋さんがあります。本当なら片端から全部試したいのですが毎回一か所でおなかがいっぱいになり残念です。今回は「うな藤」さんに入りました。
関東ではウナギを背開きにして蒸してたれを付けて焼くのが主流だそうです。関西は腹開きで蒸さずに焼くのだそうです。その流儀の境目が静岡とか長野とかにあるそうで確かに諏訪近辺で食べたウナギは蒸した店と直焼きの店が混在していました。
こちら「うな藤」さんは直焼き系になります。写真の上の白焼きを見ると確かに蒸していないのがわかります。関東で食べる白焼きはしっとりとしていますがこちらはコリコリとした食感でした。うな重も関東ではご飯の上に焼いたウナギが全部乗っている店が多いのですが長野では注文時に「何枚」という注文になりました。写真では「3枚」の注文です。1枚だけがごはんに乗って残りは別のお重で提供されました。
この「何枚?」文化は長野のおそば文化からきているのかもと思います。長野でおそばを食べるときにも「あと2枚ください」などと言いザルに乗ったおそばを注文していました。
満腹した後は安全運転で帰ります。これもお約束なのですが中央高速の小仏トンネル付近の渋滞にはまりました。今回は時間が早いわりにちょっと長い渋滞かと思いましたが渋滞の先頭に到着するとキャンピングカーが横転して道の半分を占めていてそこが渋滞の元でした。今、背の高い車が多いので風などが急に吹いたりすると下り坂などは特にフラつくことがあるそうです。皆様も安全運転でお過ごしください。









































