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2026年6月14日日曜日

山形旅行 №5

 70ジジーです。元気です。


肘折温泉からの直帰をあきらめ、昼に米沢の氷の浮いた「冷やしラーメン」で満腹。後はこの旅行の締めの温泉に向かいました。其処は福島の郡山。

行った温泉は「磐梯の湯」ドーミーインでした。結構各地のドーミーインにとまるのですが、すべて大浴場が温泉です。なかなか設備が整い湯上がりのアイスがサービスで食べられてお気に入りです。

到着後は郡山の町中を散策、大都会でビックリです。

デパートがあり地下には食品と惣菜の売り場があり外に出ると沢山の飲食店が営業中。この旅行では毎日ご馳走ザンマイでしたのでこの日はかるく済ませてドーミーに帰りました。(ドーミー名物夜鳴きラーメンもあります。)

翌朝はコレもドーミー名物各地のご当地朝食を頂きました。郡山では、ソースカツ丼だそうで自分でご飯をよそいキャベツのせん切りをのせてヒレかつをのせてソースをかけました。他にも沢山食べたい物がありココでも満腹致しました。



ドーミー朝食 ソースカツ丼
チェックアウトして、高速に乗れば3時間で帰れるのですが旅の余韻を愉しみながら帰りました。那須高原SAでお買い物。次はこの旅のスタートで期待間違いだった「羽生SA下り」を修正して登りの「鬼平江戸処SA」に入りました。

江戸の町を模様したお店がいっぱいで楽しめます。
その中で旅の最後を飾るイベントが在りました。当日のスペシャルイベント、太鼓のパフォーマンスが鳴り響き素晴らしかったです。

迫力満点のパフォーマンス、そのリズムに乗って無事帰宅できました。
コレで、人生のイベントが一つ終わりました。次はどこに行こう!


2026年6月3日水曜日

山形旅行 №4

 70ジジーです。元気です

 現在、台風6号が関東地方に近づき暴風雨状態です。しかしながら安全なところに居るのでゆっくりブログを書いています。


肘折温泉に到着後すぐに温泉に入りました。この旅で3つ目の温泉。

『肘折温泉の泉質は、ナトリウム塩化物・炭酸水素塩温泉になります。食塩(塩化ナトリウム)や重曹(炭酸水素ナトリウム)・炭酸ガスの相乗効果による高い効能があり、古くから歴史ある湯治場として愛されてきました。』という説明を聞いて少し濁った茶色の温泉に入りました。

泊まった「元河原湯」では75℃と35℃の源泉をブレンドしてるとかで同じ浴槽の中でも場所により少し温度が違いました。それほど広い浴槽ではないのですが好みに合いそうな温度の場所を探して浸かっていると出るのが嫌になります。4階の展望風呂でしたから景色も良く周りが広々と見えました。


すぐに夕食の時間になって慌てて食事処に行き


山菜が何種類も並び、名前の説明を聞いてもすぐに忘れてしまうのですが確かにここは山の中だと確信できる瞬間でした。


ピッカピカの「つや姫」をおかずも無しで二膳頂きました。


その後お宿の源泉100%の貸切湯に浸かり今回の旅を振り返り

「とても満足」と独り言。


翌朝はすっきりと目覚め朝ぶろに入り肘折温泉名物「朝市」見物に出かけました。温泉街自体が昭和レトロで


軽自動車通行がやっとのところや、


石坂浩二の「金田一耕助」が出てきそうな街並みの中


地元のバーちゃんたちの朝市でした。バーちゃんたちとの会話では会話が進むと地元感が出てきて段々と理解不能な音になってきました。これが「山形弁」だったのでしょうか?

宿に戻り、野菜たっぷりな豪華朝食。そのほかに「つや姫」二膳完食いたしました。


後は帰宅、帰りに山形市によって博物館で「縄文のビーナス」に対面する予定を組んでいたのですが旅の疲れか失念してしまいました。


冬にはここからの景色が真っ白になるのでしょうか?見たいような怖いような。

縄文のビーナスを忘れた理由の一つに棚田と断層に感激したことがあります。


高速道に入る前の一般道を走って居て、「四ケ村の棚田」という案内に惹かれ横道に入りました。細かな棚田ではなかったのですが確かに棚田でご苦労がしのばれます。

その写真を撮りに上がったところ向かい側に立派な地層断層が見れて感激いたしました。

そこから東北中央自動車道に向かい乗ってしまえば一本道。そう油断したので山形市を通過してしまいました。その時に気が付いたのですが山形にきて一度も「ラーメン」を食べていないことに気が付きました。「ラーメン県山形」に対して失礼ですから何とか山形の南端「米沢」で高速を降りてラーメン屋を探しました。当日は土曜日でアチコチ混みまくり、暑い日で山形の「冷やしラーメン」体験チャンスと思い入ったお店で聞くと「冷やしラーメン」ありました。メニューの横の「冷やし中華」にバッテンが付いて消されていました。やはり山形では「冷やしラーメン」ですよね。

氷の浮いた冷やしラーメン

相方は「米沢ラーメン」。至って普通のラーメン。

食べ終わると、山形の旅行はこれで終わりの気分になります。しかしここから東京への直帰は現在の体力では無理かも。とのことで最後の宿泊地「郡山」に向かいました。