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2021年6月29日火曜日

なし崩しオリンピック

 70ジジーです。 コロナワクチン2回目接種で発熱しましたが収まりました。

世の中、コロナワクチン接種で大騒ぎですね。他人が打って無事ならば(効くかはわかりませんが)打って被害がないのなら打っておこうかと言うスタンスで私は打ちました。「ファイザー製のワクチンを打った人に対する副反応数は統計上私には来ないはず」と思って摂取しました。2回目の接種後の痛みと発熱時はチョッとドキドキして安静にしていました。

オリンピックに関してもこの期に及んで「やるやらない」論争をスッ飛ばして実力(会話無し)でなんとなくやる事になってきました。私は納得していません。

説明責任、国民の納得、すべて無視して実力行使の現内閣は民主主義を逸脱していると思います。香港の「りんご日報」と言う新聞社が廃刊に追い込まれたそうです。これも中国内部の実力行使によるものと世間では思われています。かの国はそれができる体制なのでしょうが日本はそんな体制ではないのに同じようなことが起こっているように感じます。

それを阻止するには民主主義の大前提「選挙」によるしかありません。選ばれた議員による合議に正義があると言う大前提に立ち選挙を行いましょう。ズルはいけません。投票率の低下もいけません。すべての民意を生かす選挙をしてもらいたいものです。お金のある政党がばらまくお金やら公約はズルにつながります。

国民の納得を得られる民主主義を期待しています。言いたいことが言える社会もそのまま存続してもらいたいものです。


2021年6月17日木曜日

オリンピックは非日常!

 70ジジーです。

世の中、オリンピックとコロナウイルスの両立に関しての話題がもっぱらです。


安心、安全を優先するのならオリンピック(非日常行事)は日常行事に優先する事はないのが普通でオリンピックをやることは「普通ではない」と言うのが私の結論です。

それなのに、色々な理屈屁理屈がまかり通り 安心安全をやりながら「経済も回す」と言ってどちらも達成できない結果を招いているのがガースー政権だと思います。

 質問には答えず自分の思っている事だけ(?)もっとピントの合わない事だけを返事の代わりに答え、「更問」は禁止と都合の良いことばかりを要求し議論が成り立ちません。それをマスコミも忖度して国民に知らせると言う義務を果たしているとは到底思えません。

このままでは、なし崩しに話が進んで国民の意思を未確認のまま「世のためになるオリンピック」が実施されるのでしょう。「国民はバカだから娯楽を与えれば政権は安全」とローマ時代の為政者もコロシアムを作り庶民に娯楽を与え風呂に入れて満足度を上げて政治をしていたそうです。選挙権のある現在の庶民も娯楽を与えられ反対意見を忘れたころに選挙を実施しているならば永遠にこの体制は続くのでしょう。

昔、太平洋戦争開始の時の庶民は何もしなかったのか?と思った時期がありました。若かりし頃の思い出です。反対をアピールできなかったのか?反対しなかったことも悪いのでは?などなど。


戦争とオリンピックは違うでしょうが人民の意思や考え方の誘導をすることが実施されていなかったのか調べ研究している方々の意見を知りたいものです。


2021年5月30日日曜日

皆既月食は天変地異の前触れか?

 70ジジーです。

先日、第一回目のコロナワクチンを接種してきました。おかげさまで副作用もダルさと打ったところの痛みのほかは出ませんでした。

前回のブログで、専門家委員会様のおかげで非常事態宣言の範囲が広がり5月31日までの日どりも伸びて少し喜んだのですが結局それだけでは足りなくて6月20日まで3週間の延長が決まりました。微妙な解除日ですが「東京オリンピックパラリンピック」を開催するためを目標にした解除日だと噂されています。

金曜日の8時からの首相記者会見を見ました。相変わらずの「安心安全、そした、~のも事実であります」の羅列と意味不明答弁。今回は記者さんから「総理は正面から答えない事がある」との釘が差されて答弁も結局すれ違いの答えしか聞くことができませんでした。

会見の内容を私の解釈で言えば 非常事態宣言下でも反対が8割あっても「オリパラ」は開催します。なぜなら私が総理大臣で私が頼めば、すべてが忖度されて言うことが聞いてもらえるはずだ。だから開催になんの問題もありません。証拠にコロナワクチンも無理だと言われても私が「やれ」と言ったらドンドンとその方向に向かっているではありませんか。私がOKと言えば「臨床検査技師でも注射ができるようになります」協力させるようにできます。と言う発言に聞こえたのは私だけでしょうか?

もうすぐ第二回目のコロナワクチン接種日が来ますが打ち手が「臨床検査技師」だったら打たずに帰ってこようと思っています。これは「臨床検査技師」さんを貶めるものではありませんが「注射を打つ」教育を受けた人ではないと認識するからです。そんな人にも非常時だからと打たせるのは私は大反対です。

モットも「反対のあることは十分承知しております」と言って自分の思う通りにやっていくのでしょうね。この手法がそのまま戦争突入時に使われない事を願います。

これは2021/5/25のほぼ満月です。翌日の皆既月食は東京では見れませんでした。

70ジジーが子供だった頃の冒険小説に主人公が未開人(当時の表現です)に捕獲されたり殺される準備中に皆既月食が起きたり日食が起きたりしてそれを起こしたのは私だと嘘を言いピンチを逃れる筋立てが幾つも有った事を思い出しました。

当時は主人公に自分を重ね合わせて「マンマと未開人を騙して」ピンチを逃れた事を喜んだのですが長い年月の結果、今は自分が未開人で騙される側なのではないかと思ってしまいました。


2021年5月15日土曜日

やっと専門家委員会らしくなってきた

 70ジジーです。

5月11日に東京の非常事態宣言が明けるはずがないと思って生活していましたので31日まで伸びてもショックはないです。見通しの甘い菅政権がいつ終わるかが待ち遠しいです。

昨日、朝からテレビを見ていると東京は5月31日まで非常事態宣言が伸び大阪、兵庫も同様で、愛知県、岐阜なども非常事態宣言のグループ入りの話題がメインでした。しかし、広島やら岡山やら北海道も新規感染者が増えていると言う話題も放送中出ていましたが「マンボウ」止まりでした。

しかしそのニュースを放送しているその時に国会周辺では政府からの諮問委員会が行われテレビでおなじみの「専門家委員会」の方々が西村経済担当大臣の前夜政府案として練り上げた諮問に対して異議を申し立て西村担当大臣が内閣に持ち帰り総理、厚生大臣、官房長官、との四者で話し合い「専門家がそういうなら」と言う理屈で前夜の決定していた諮問を取り下げ新しく「北海道、広島、岡山」を加えた非常事態宣言を決定して午後には発表すると言うドタバタが行われていたのでした。

私はテレビを見ていて「なんで北海道は非常事態宣言しないのかなぁ~」と思いました。札幌のオリンピックテストが終わった後出した「マンボウ」で話題を終わらせテストをやったせいでコロナ患者が増えて、非常事態宣言まで行くのは都合が悪いのでしょう。何としてもオリンピックがやりたい思いなのだろうとは推測できました。でももし本番のオリンピックがあったとしてその後のコロナ患者の増加が無いとは言えずそこで「非常事態宣言」するのはもっとカッコ悪いと思いました。

それが午後のワイドショーでは風向きが変わり「北海道も広島も岡山も非常事態宣言だそうです」と放送され始めました。政府の方向が変わったのが判りました。今晩の首相会見では色いろ理屈をつけるでしょうが菅総理が一つやりたかったことができなくなった事実は変わりません。その後のニュースでは諮問委員会で政府提案があったのだが医療系の委員が「北海道も入れたほうが良い」と提案されて諮問がストップしたとか出てきました。その後賛同者が多くなり西村大臣が内閣に持ち帰り四者協議があった後諮問委員会に再提出された案が「北海道、広島、岡山非常事態」案だと言います。

今まで、専門会員の方が政府に対してどのような助言をされていたのかは存じませんが政府発表には専門会員が同意されたものだと言う前提がありました。ですから今までの対コロナ対策の失敗は政府だけの失敗ではなく「専門家委員会」の失敗でもあると認識されていました。そのせいであるコメンテーターなどは「専門家とは思えない。ちゃんとした専門家に変更すべきだ」と言う意見も言っておりました。私もそう思っていました。

それが、ここで「専門家委員会」が政府に提案しても政府は自分の都合で聴いてくれないで思うようにやってきたのだよと言い出したわけです。

これでやっと「専門家委員分化会」らしくなってきました。政府への提言を国民にも発表してもらい言うことを言ってそれを政府が判断して政府の責任で実行」結果は政府が責任を取る。「専門家の意見を参考にして決めました」だから責任は半分委員会あります。などと言う政府には早く辞めてもらいたいものです。

2021年4月24日土曜日

役立たずマンボウ、明日から緊急事態宣言3回目。

 70ジジーです。

前回の投稿から20日が経ちました。その間「まん延防止等重点措置」と言う政府からのお願いがありました(お願い?)。これで少しは新型コロナがおとなしくなって流行が減って医療体制に余裕ができてくることを願っておりましたが手ごわい新型コロナ変異株と言うのがはびこり始め関西圏では80%が変異株と言う事態になり変異株の特徴である若年層にも罹患させるとか重症化が早いとか感染力が強いとか日ごとの患者数のグラフの傾斜が急激に上昇を示しています。

政府、都市首長は年始ころからイギリスでは変異株の流行が始まっていることを認識しておりました。それでも前回の緊急事態宣言が3月の21日で(東京では)解除され大阪ではその前から経済を重視して解除してしまっていました。変異株が国内に入り込んだ時期に解除したわけです。結果はそれからの急激な流行で慌てて「マンボウ」。言葉が軽いと漢字で「まん延等防止重点措置」を施行しましたが効果なく「非常事態宣言」が行われました。

昨日の菅総理大臣の発表とその後の記者会見、ドタバタ感が情けないです。「そうしたことを」と「一生懸命やります」とが何回も繰り返されて頭を下げ挨拶が終わり全く選挙運動の演説のようでした。これから選ばれるのではなく覇権を持っている与党ですから「これこれをこうやります。ですから御協力してください」で良いのでしょう。(その代わり結果には与党としての責任を持ってもらいます。)

この期に及んで「東京オリパラ」を実行するための緊急事態宣言解除予定日を設定するのは国民を愚弄するものです。運動会は健康な時にやるもので病気が流行っているときに元気をつけるものではありません。まずは国民の健康を守ってください。そのためには「IOCがオリンピックをやることに決めている」と言うことに日本の代表として「日本は現在そんな状況にはない。だから中止したい」と言ってもらいたいものです。それが「IOCがやると言っているのでやります。コロナが流行っているのは限定的ですから」などと言い訳じみた結論に達するのはあくまでも反対です。

5月の連休後にやっとコロナワクチンが行政区に配布されるようです。その、接種のために電話やらネットやらの申し込みその他バタバタが始まります。70ジジーは静かに非常事態宣言が終わるまで暮らします。怒り続けると免疫力が下がるとか。


2021年4月5日月曜日

まんえん防止等重点措置?

 70ジジーです。

非常事態宣言が解除されても東京は新規感染者数が下がりきらずリバウンドの開始が見えています。その東京より早く、国に非常事態宣言解除を申し込んだ大阪府知事が急激なリバウンドを受けて今度は「マンボウ」の要請をしています。

新規感染者数では東京を5日も続けてオーバーしてグラフを見ると完全に4次のピークの始まりが見えます。この「マンボウ」と言うのは緊急事態宣言より活用しやすいのが売りだったのですが、府知事が要請して国が決めるまでにとても不思議な時間(空間)がありました。一か月の規制をして5月5日に解除したいがための4月5日からの「発令」であります。国民が大切ならピークを見極めてすぐ出すべきで解除時期を決めてそれに合わせて発令するのはいつも通り「後手を踏む」ことになります。「開始は早く、解除は慎重に」よろしいかと。

また、前回の大坂に出ていた非常事態宣言時の新規感染者数を超えても「マンボウ」でと言うのも判りません。

効果効率を考えての「蔓延防止等重点措置法」でしょうからもっと機動的に有効利用してほしいものです。菅総理も東京にも「マンボウを」という質問には「判断して躊躇なく」との答えをしていました。月曜日からとか区切りの良い日からとかは必要ないと思いますがいかがでしょうか?その辺がどうも解せません。


愚痴はこれまで、桜の最後を見て歩いています。公園の野菜売りから「ノラボウ菜」「ワサビ菜」を買いました。おひたしにしてノラボウ、胡麻ドレッシングでワサビ菜、桜もちって春の終わりです。


2021年3月21日日曜日

非常事態宣言延長から2週間

 70ジジーです。春うららだいぶ暖かくなって過ごしやすいです。

前回のブログから2週間が経ちます。そう、2週間の延長が終わり国民の協力により少しは収まったように見えましたが、今度は非常事態ではなく「蔓延防止法」略して「マンボウ」とかが出てきました。そのほか「ハンマーを打つ」とかいろいろなことを言いましたが2週間前の方が一日あたりの感染者数が少なくて直近の1週間の感染者数が前週より増えてきている事実は変わりません。

それなのに、「緊急事態宣言」は3月21日で解除となります。

蓮舫さんが菅総理に「本当にこんな状態で解除してもいいのですか?」と聞き、菅総理が「私は大丈夫だと思います」と国会で答弁されているシーンが放送されておりました。副総理の麻生さんが記者に「俺はマスクをして口の周りが荒れて困る。君は記者なのだからいつまでマスクをしたら良いのか知っているだろう。真面目に聞いているのだから教えてくれ。」と言うシーンも放送されていました。内閣の責任がある大臣と記者の会話とは思われません。記者が「いつまでマスクしたらよいのですか?」と聞いたら答える側の人が何を言っているのだろうと思います。

本当にこんな人たちに任せておいて良いのでしょうか。

非常事態宣言が解除されて「お花見」「卒業式」「謝恩会」「入学式・入社」「新歓迎会」等これからのシーズンを夜9時までで解散という枠に収めることができるとは思いません。その結果5月の連休前には「第四次のピーク」が起こる可能性が高いと思います。菅総理ではないですが「私はダメだと思います」。

上りマンボウと言うのでしょうか、これからの増える時期に「ハンマーを打ち込んで」とか言葉でおっしゃる対策が行われると思いますがそれほど期待はできません。今までの対コロナ政策で効果のあったのは「マスクの常用」だけだと思います。日本人が律儀に子供から大人までやってきた「マスクをする」効果によってこれくらいの蔓延で済んでいるのだと思います。

それを10万配ったからだとか、店の時間を8時までにしたからだとか、偉そうなことを言う政府には全くあきれるばかりでそんな人たちが「東京オリンピック」などをやる資格はないと思います。早く返上することを願います。