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2023年4月21日金曜日

自衛隊のヘリ 墜落やら現職総理大臣に・・・。

 70ジジーです。

のんびりと暮らしているのが申し訳ないくらい現在の日本国は落ち着きがありません、というか油断が出来ません。先の神奈川県の知事選挙の候補者のスキャンダルで偉そうな人のうちまくがばらされ、それでも当選。自衛隊の偉い人が乗ったヘリが突然墜落。その後1週間かけても見つからずという不思議なこと続いています。昨年の同じころ北海道の知床で民間船が遭難した時より近場で人員をかけても見つからないことに疑問を感じます。これが隠蔽だったらと思うと偉い人達の信用が待たなくなると思います。

自衛隊の人事に関して「偉い誰かが死んだことを敵に知られたくない」という理屈か後任人事を発表しません。それは誰がその捜索の指揮をとっているかも発表しないことも隠ぺいに近いことだと思います。

元首相安部氏がテロにあった関西でまた現職総理大臣が襲われました。結果は誰も傷つかずに無事だったようですがそれこそ奇跡のような幸運だったと思います。爆発物が投げ込まれたシーンが何回も放送されていて気が付いたのですが投げ込まれたパイプを警護官はカバン型の盾を開きながら足でパイプを蹴飛ばして総理の背後を盾で守りながら海のほうに逃げていきます。その間に聴衆に交じっていた犯人を地元の漁師さんが取り押さえに向かって組み付いたシーンも流されていました。その時犯人は別のパイプもナイフも持っていたのでもう少しテロリストの訓練を受けていたならば組み付いた漁師さんは大けがをしたかもしれません。(総理に呼ばれて感謝状を受けたそうですが無傷で良かった。)犯人を組み敷いているさなか投げたパイプ爆弾が破裂した音が響きました。警備の人が蹴飛ばしたパイプはそのままになっていて時間が50秒とかで爆発したようで後日の捜査で40メートル離れた倉庫に傷をつけたり海の中にボルトナットをばらまいたりする威力があったことが判明します。その50秒で周りに人がいなくなったことが幸いだったようです。(逃げる時間をもらえました)

1年たたずで2回のテロ、日本も物騒な時代になったものです。70ジジーが若いときにも「新宿騒乱」とか「三菱重工爆破事件」とかもっと悲惨な事件もありましたがその時とは違って組織なしの「1匹狼」的な事件なことが特徴でしょうか。


同じ杉玉桜の2回目の開花です。


1回目の開花。

2023年3月23日木曜日

春爛漫 気分ウキウキ

 70ジジーです。

この年になっても、春はウキウキしてきますね。(花粉でくしゃみが止まらない時もありますが)

それにしても、WBCの予選から決勝まで全勝でそのまま優勝するなんてビックリ仰天しました。私はどちらかというと悲観論者でWBCの予選第一試合の対中国戦を勝った後は何時負けるか、今度は負けるか?とヒヤヒヤの連続でした。

それが、まったくの漫画のような筋書で勝ち進み、準決勝の対メキシコ戦の9回逆転サヨナラ勝ち試合で頂点だと思いました。大抵のシナリオでは「決勝に出れないようなところを奇跡のような勝利で決勝に進み決勝で力尽きる」と言うのが多く読者に「努力の大切さ」「頑張ればいいところまで行く」「先に目標を置く」などの教訓が筋書としては多く、決勝で敗れて次回へつなぐストーリーが予定調和でした。ところが今回の最後はライバルとの対決に勝って優勝してしまい次回作が作りにくくなるシナリオでWBCの完全優勝で終わり3年後はどんなストーリーで盛り上げるのかとても心配になります。

でも、毎日のテレビ観戦はとても楽しく、春爛漫の気分爽快Dayは良いものです。


ウキウキルンルンですが、ウクライナの戦争は続き、アメリカの銀行は破綻し中国はロシアに近づき、北朝鮮は日本海にミサイルを撃ち込み、下火になってきた新型コロナもマスクをやめたとたんにジワリと感染者が増えだして不気味な要素も消えていません。
 
 皆さん、ご注意、ご注意!!


2023年2月19日日曜日

 70ジジーです。

ご無沙汰しておりますが元気です。昨日は北朝鮮からのミサイルが北海道沖合に着弾しました。マッタくカノ国はどうなっているのかわかりません。人間は枠が与えられるとその中に自分を合わせて暮らすことができるのでしょう。国民の皆さん難易も考えないのでしょうか?脱北者などはその世界に合わない人間でそれが良い悪いではなく合わなかったというべきなのでしょう。我慢の利く国民だけで国家を運営しているといつかは効かない国民が多くなることも考えられて、政変が行われる可能性(民主革命という)もあります。そして逆にカンボジアのように「力」で別の枠を作り国民をはめ込む、(クーデターという)ことも行われます。

民主主義、独裁主義、どちらが良いのか(誰のために?)わからないうちに時間が過ぎていきます。

昨日、北海道沖に着弾したニュースを検索中に「ウイニングチケットが死亡」という記事に当たりました。2月18日昼間のようです。ここ10年毎年北海道にお世話になりに行き特に、牧場地帯が好きでウロウロしていました。その時にうらかわのアエルという施設に引退名馬の施設があり、そこの看板名馬「G1ダービー馬 ウイニングチケット」を何度も会いに行っていました。今年33歳になる老馬ですから何があってもおかしくなく行くたびにこれが最後かと思いながらの対面でした。

昨年8月のウイニングチケットの様子。

アブよけを着たチケゾー。これが最後になりました。
一昨年の夏の元気だった時の動画も載せておきます。




2022年12月5日月曜日

白内障の手術をしました。

 70ジジーです。

先月半ばに右目の白内障手術を受けました。私の父親が白内障の手術をした年齢を超えて私もついに手術を受けました。父親の時代は白内障手術も大手術で見舞いに行って顔の両側に砂袋が押し付けられていて顔を動かせないようにしていたのを思い出します。

それが、現在の主流は日帰り手術なのだとか。チョッと私にはスンナリ受け入れがたいものでした。そこで、1泊2日のコースを選びました。手術自身は日帰りと同じなのですが入院している時間は、術前術後とも看護師さんのケアーが受けれますし、食事も付きます。

手術前日に入院先病院の「コロナ感染防止部」のPCR検査を受けに行きました。その日の夜までに連絡がない場合はコロナ陰性で翌日の入院手術には問題ないと判断されるものです。

無事通過して翌日、10時に入院手続きをして病室に案内されます。そこから手術まで1時間ごとに看護師さんが何種類かの目薬を指しに来てくれます。私はリラックスして目を休め携帯で音楽を聴き本番に備えます。12時半ランチ。普通食のチャーハンセットでデザートも付いていました。午後2時半手術の予定でしたからその後も目薬を指してもらい、30分前には種類も多くなってスタンバイ完了です。トイレに行って、緊張緩和。車いすで手術室に運ばれ一気に緊張ムードに入ります。手術台(?)というかガッシリした椅子に乗せ換えられて腕指等に検査器具が取り付けられて何だか死刑用の電気椅子のような気がします。先生が登場して「私も頑張りますから頑張ってくださいね。」と言われてどう頑張るのか考える間もなく顔にカバーがかけられて右目の上だけが開いているようです。その前に右耳にも栓がされて薬液が入らないようにされていました。目の周りを水なのか消毒薬なのかでゴシゴシとこすり右耳に液体が垂れてきました。顔カバーの開いたところにまた別のカバーがかけられて目が開いたままになる器具がつけられたようです。閉じようと思いませんでしたが・・。「始めます。できるだけ動かないように。どうしてもの時は声をかけてください。」でスタートです。目はボーっとしたまま開いていますが何かが動いているくらいしかわかりません。できるだけ動かないようにしようと手で椅子の手すりをつかんでいました。いろいろな声が飛び交い手順が繰り広げられているようでした。わかったのは「ホヤ入ります」という声でした。なんとなくお店でボトルキープが入り店員さんが「オールド入ります」なんて言うのを連想してちょっとおかしくなってしまいました。その後はあっという間の終了でした。「無事終了しました」の声で顔に張られた目の周りのカバーが引っ張って外れて行くのが判ります。接着剤がはがれていく感じでした。器具を外されて車いすに戻り入院している部屋に運ばれて「午後は静かに過ごしてください」と言われて解放されました。

目の上には大きなガーゼの眼帯が絆創膏で張られているようでした。同じ部屋に午前中に同じ眼帯姿で帰ってこられた方がいたので同じ手術の姿だろうと想像できました。

別に眠くもないのですがベットで横になり音楽を聴いていると夕方の食事時間にすぐになってしまいます。食欲も普通で出たものはすべて完食。痛みもなくホッとしていると手術してくれた先生が「いかがですか」と来てくれてとてもありがたいことでした。

翌朝8時半には術後の検診で「無事問題なくレンズも定位置に入っています。ご安心ください」との診断でホッとして退院手続きを始めました。

日帰り手術と比べなんか安心できる気がするので次回、左目の時もお願いしようとおもいました。

2022年11月1日火曜日

コロナワクチンとインフルエンザワクチン

 70ジジーです。コロナの流行も収まらずロシアの戦争も収まりそうにはありません。

第7波のコロナピークが過ぎましたが沖縄以外はリバウンドが始まっているようです。毎日の新規感染者数をひまに任せて記録しているのですが10月半ばまで順調に下がっていた感染者数が下げ止まり逆に前週比で増え始めています。東京、大阪、それ以上に顕著なのが北海道の感染者の増加数です。夏の間滞在中はそれほど広がっていなかったのになぜか今は東京を超えてかんせんがひろまっている感じです。不思議なことに日本の南端の沖縄では夏の間のピークはすごかったのが秋になって収まりかけていてついには2ケタの新感染者に収まる日も出てきました。

第8波の予感を感じながら各地の違いが気になるところです。

ロシアの戦争も夏過ぎからウクライナの反撃とロシアの戦線縮小が目立ち始めましたが色々な深読みができるようです。ウクライナも調子に乗って攻め続けるとロシアの反撃(核兵器?)の反撃理由になる可能性もあります。そのほか冬将軍(地球北半球の冬)がどちらの味方をするかが気になります。大昔の装備ではナポレオンもヒットラーも冬将軍に負けてしまいました。これからのヨーロッパ連合は冬の寒さに耐えられるでしょうか?燃料はロシアにあります。

私事ながら9月に東京へ戻ってから北海道でドライブ中に気になっていた右目の検査をしたところだいぶ白内障が進んできたようで手術を勧められました。手術慣れした私は、すぐに準備を始め10月には手術の予定が決まりましたが待っている間に手術予定病院でコロナが発生したため1か月の延期が決まり11月の手術になりました。いったん覚悟を決めたのですが時間的余裕ができると躊躇する心が芽生えます。しかし頑張って受けてきます。次回の更新はそんな話からのご報告になるかもです。

2022年9月27日火曜日

コロナ感染者の下げ止まり

 70ジジーです。

本日、安倍晋三元首相の国葬儀です。私は日本国民として手続きが民主的になされれば法律に従います。しかし手続きのなされ方、特に「閣議決定」などという民主的なルールのチートによる決定は認めません。 安倍晋三の国葬儀には絶対反対です。

国葬儀に対する反対賛成意見は色々とあるのでしょうがここに私の意見を書き込みました。

閑話休題 昨年の夏に東京オリンピックが開催されました。その前にも非常事態にこのような大会が必要であろうかと言う議論がありましたが時の総理大臣「菅義英」氏が強行して開催されたことを思い出します。その結果はいろいろ検討されず結果として開催されてた事実と結果記録が歴史に刻まれました。100年後にスポーツの歴史を学ぶ人が歴史として「コロナ感染症の流行とスポーツ大会の開催について」見た場合どう評価するのかが気になります。その時に秋田県の某所にできる菅さんの銅像やらが絶賛されるのかソ連崩壊の時のレーニン像のような扱いを受けるのか楽しみでもっと生きていたい気がします。

今の政府はオリンピックも国葬儀もやってしまえばバカな国民は後からついてくると思っているようです。80年前にも国という機関が色々と手練手管を使い国民を指導と称して戦争に巻き込みました。巻き込まれた国民はその後猛反省するのですが国という化け物は反省せず裏に隠れて息をひそめて生き残っているようです。その影がチラホラ見えてきた気がします。元統一教会と保守政治家のつながりは全く不可解ながら国という化け物を強化する方向に進んでいます。

この際、国葬儀が終わってもオリンピックが終わった後のようにほったらかしにはぜず話題にしたいと思います。これからもえらい政治家さんが次々に亡くなるのですから・・・。

2022年9月15日木曜日

対立構造って何?

70ジジーです。

長いことこのブログを更新していませんでした。反省して少しは頑張ろうと思います。
前記事の「ロシアによるウクライナ侵攻」から世の中は対立構造が顕著化してきました。特に東西、持つ者と持たざる者、だます方とだまされる方、などです。

まず東西、ですが一般に「イデオロギーの違い」と言われ政治形態の民主主義と独裁主義の違いに例えられることが多いようです。そのため東西が直接武力で当たりあうのではなくエネルギーの供給を止めたり相手の必要とする物を流通から外すなどのいわゆる「意地悪合戦」が生じます。「自分たちが正しいのだから我々に従え」とお互いに思っているのですから終わりは見えません。
「意地悪合戦」の延長に持つ者と持たざる者、だます方とだまされる方がエスカレートしていきます。民衆の不満は町内会長レベルから市長、県議、国会議員、内閣大臣、国家指導者とエスカレーといき最後は皆のためだからと対立構造の相手を武力でいうことを聞かせようとする
「民主的な戦争」が起きることを心配するのは私だけでしょうか?

以下次回