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2020年12月17日木曜日

GOTO エビデンス 言い訳 真逆

 70ジジーです。コロナに負けず元気です。

新型コロナ、なかなか収束しませんね。このところ東京では新規感染者の記録更新が続いています。京都神奈川群馬なども記録更新が続いて心配です。

GOTOトラベルがやっと12月28日から1月の11日まで停止されることが決まりました。しかし現在の記録更新中の都市は政府からの指示以前に首長権限の「お願いベース」で移動の自粛を住民に出しているところがほとんどです。

GOTOトラベルの停止が遅れたのは菅総理が二階幹事長に義理立てして遅れたと言うのがどうも真相の様ですが、その時に使われた理屈が「人の移動でコロナの広がると言うエビデンスはない」と言う提言をいただいている。と言う総理大臣の理屈でした。

新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長なる人物が提言されたとのことですが、私は今年の初めからこの方がテレビで言うことが良く判らなかったのです。つまり話し方で内容があちこちに飛んで結局何を言わんとしているかがわかりませんでした。これは、ひとえに私の日本語能力の無さだと思っていたのですが今となっては菅総理大臣も周りの人(マスコミも含む)尾身会長の言っていることを理解できていなかったと疑われることが出てきました。

尾身会長の発言をさかのぼっていくとどこかで「GOTOトラベルは問題ない」と言われているところがあるのでしょう。そして現在の尾身会長の言葉では「GOTOを見直す方が良いと再三言っている」に変わってきているようです。これはテレビや新聞の報道を私が見て判断したところですが。

実際に尾身会長の発言しているVTRを見ていると相変わらず何を言っているのかわかりません。その内容を記者さんがマスコミに乗せる時にどのように解釈したかによってニュース内容が変わるのでしょう。

首相の取り巻きやら本人が尾身さんと会話して何を言っているのわかり「人の移動でコロナの広がると言うエビデンスはない」と言う提言をいただいていると言う発言になっているのでしょうが、今となっては尾身会長の言葉を真逆に理解してマスコミ発表していた恐れを感じてしまいました。

何しろ「責任を取らない政治家」ばかりの世の中ですから発言訂正や嘘を言うのが当たり前、間違いは人の所為、言い訳オプション多数取り揃えて2020も暮れていきます。

来年はどうなる事でしょう。

2020年11月21日土曜日

アメリカ大統領選挙も終わって

 70ジジーです。

10月の24日にフェリーに乗り内地に帰ってきています。もうほとんど北海道人になっていますから内地は暑いです。それも今年は特に異常気象とかで11月の半ばを過ぎても東京で最高気温が25℃を記録するとかとても異常です。

ところで、アメリカ大統領の選挙が11月の初めに行われました。開票開始から現役の大統領トランプ氏は順調に票を伸ばし有利な時のツイートは自信満々、正義が行われていると言う態度でしたが段々と追い詰められて郵便投票が数えられ始めると形成逆転して今度は「不正な選挙」と言い出します。何とも民主的な文明国の指導者の態度ではありませんね。

その訴えの裁判がだんだんと収束して結果がはっきりとしてきました。それでも負けを認めないのは非文明国の独裁者のようです。

確かに不正の行われる選挙は認められませんが、不正の無かった選挙結果の民意を認めないのは民主主義ではありません。そしてその民意の争点の一つに異常気象対策があったのです。次期大統領は「京都議定書」に戻ることを約束していました。ですがこれからの4年間で行う政策だけで今年のような「異常気象」は解決されるとは思いません。

しかし、きっかけくらいにはなるかと70ジジーは期待しております。

2020年9月28日月曜日

未だ、北海道滞在中です。

 70ジジーです。北海道浦河でも30度越えの日があるほど今年の夏はすごかったです。

8月中頃に台風が連続で日本列島に襲い掛かりました。その影響で大雨やら土砂崩れ、強風等の被害がありました。幸い、現在いる浦河地方はそれほどの被害は報告されていません。自然の力を感じるのは都会ではなく地方の自然豊かな処はよくわかります。今回は浦河に波浪注意報が出たときに海を見に行きました。海は怖いです。

先日、道東旅行に行きました。コースは浦河出発、一般道を池田町へ、高速を足寄まで。一息ついて陸別へ、一気に遠軽のコスモス園に行きました。宿泊は留辺蘂の温根湯温泉でした。 約380Km 9時間かかって到着しました。

翌日は北見市で腰痛予防用のさらし布を買い腹巻。その後の能取湖の珊瑚草を見に行きました。観光シーズンは終わりにちかいのですがまだまだいます。網走を一気に通過して釧網線の原生花園駅を見物。8年前の自転車旅行を思い出します。ちょうど自転車旅行者がいてお話しできたのがうれしかったです。小清水町からウトロに向かい途中の遠音別川のサケマス孵化場のサケの遡上を見ました。そこから戻り清水町の奥へ向かいさくらの滝を通過して神の子池を見に行く。山の中のダートを入るのでここは観光客はいないだろうと思いながら到着するとレンタカー他北海道各地ナンバーの車が10台も止まっていてビックリしました。それも後からあとから入れ代わり立ち代わり観光客が来るのでこれもビックリでした。その後裏摩周展望台に行きました。霧はなく西日がまぶしく写真の私は逆光で真っ黒でした。そこから川湯温泉に行き宿泊。この温泉街は歯が抜けたように空き地だらけ。宿の人は嘆いていました。 280Km 7時間

翌日は、のんびりと出発したかったのですが台風15号崩れの温帯低気圧が北海道沖に向かっているとかで豪雨予報が出ているため表摩周湖をスルー阿寒湖もスルーしてオンネトーと雌阿寒岳の良く見えるところへ向かう。ここも秘境と言われるところだが到着してみると引っ切り無しに観光客登山客が連なっている。後で知ったのだが小泉環境相がこの日阿寒湖の観光地を見に来ていて町の電線が多く目障りだとか前日止まった川湯温泉の観光資源としての利用が下手だとか能書きを言っているようだが北海道ニュースでも全国放送でもあまり話題にはなっていなかった。北方領土に関するニュースの方が大事なのでしょうが。

オンネトーの後は足寄の道の駅で松山千春とラワンブキの写真鑑賞。後はお天気が悪くなりそうなので早めに高速に乗って浦河に向かいました。ここまで850Km。ワンタンクチャレンジで1000Km目標に近づいてきました。帰りは高速で帯広ジャンクションから芽室回りで大樹町に向かいます。途中お腹が減って中札内で途中下車して道の駅でお蕎麦と豚丼。また中札内から高速に乗って大樹町へ。ここが最後のガソリン補給ポイントで少し過ぎてから日高山脈に入る前に車から残り「85Kmです。ガソリンの補給してください」と言われるがもう間に合わない。日高山脈トンネルを通り浦河まで65Kmほどなのでそれにかける。残り走行可能距離がガソリンが減るほど減るのだが。その前10分半ほどの燃費から計算するとかで上りの時にはどんどんと減っていく。最高地点到達で残り30キロほどになるが下りになるとドンドン距離が伸びて家に着いたときには残り走行可能距離が35Kmだった。330Km走り三日間で998Km走行、もう少しで目標達成できるところ。翌日はくたびれたので休み、翌々日ガソリンスタンドに行く前にスーパーに買い物に行き1006Kmでガソリンを補給する。

1006Km52L補給19.34Km/L

残りガソリン3Lでした。



2020年8月28日金曜日

地球温暖化を実感

 70ジジーです。

元気に北海道で生活しております。もう1か月が過ぎました。

その間、コロナは収束せず日本列島は熱帯化が進み熱中症も蔓延しています。ここ北海道は耐熱性が弱い人が多いので例年以上の患者さんが出ているようです。

しかしながら、通常関東で生活している私には、まるで天国のような「ほっかいどう」です。関東関西が36度を超えるときに北海道の札幌でも32度くらいに上昇するようですが私がいる「日高」は海風が入り日中でも涼しく26度くらいが最高でした。「天国」です。

地元の人に言わせると「暑くてたまらん」だそうです。北海道の住宅は冬、断熱、日当たりを集める仕様であまり窓が開きませんから風とうしが悪く室内用にエアコンがだいぶ普及し始めているとか聞きました。北海道では原発が(今は停止中)あり火力発電所が停止したことがあり電力需要に関して考えている人が多い気がします。

寿都町長が核のゴミの集積場所に関する最終処分場選定に向けた文献調査の応募検討」する提案の意見発表した途端、全北海道レベルで話題沸騰になりました。

数年前に行った幌延町の「深地層研究」でみた360メーター地下に廃棄物を埋めると言う場所を決めたい国との協議を提案しただけで町長は袋叩き似合いました。町長の言うように核のゴミは出てきているわけでその処理を考えない訳にはいかないのは自明の事実です。

憲法改正を論議しない訳に行かないのだったら、その前に「核のゴミ」の処理場論議も先に議論を深めてほしいものです。

来週は「ウポポイ」の見学に行く予定です。先住民問題もやっと動いたのですがまだまだ足りず多様性をテーマにするのならこんな国立博物館は10も20も立ててほしいものです。


今日も暑くなりそうです。熱中症に注意して過ごします。皆さんも・・・。


2020年7月29日水曜日

北海道生活開始

70ジジーです。
現在、北海道の某所に滞在中です。7月の13日に東京を出発して大洗からフェリーに乗って翌日苫小牧港に到着しました。船の中はコロナ対策が十分に発揮されていましたが私もほとんど部屋から出ずに過ごしました。
その後は、車で移動ですから安全度は高いと思いますが、その後お世話になる部屋に入ってからもできるだけ外出を控えて10日間自粛生活していました。

その間、関東、関西、九州、中国、与論島での豪雨がニュースの中心でした。北海道も曇りが続き気温も20度ギリギリが続きましたが豪雨は降らず恵まれた方だと思っていました。
梅雨末期の豪雨が東北にも広がり山形でも被害が出ました。これがもっと北上しないことを祈っています。

しかしながら自粛期間を終わり、北海道を楽しみたいと行動開始いたします。最初は「襟裳岬」。
何度か行っているのですが今回は霧もなく青い空、ただ相変わらずの強風でした。岬の先の岩礁にはゼニフアザラシが160頭来ていると案内所には記載がありました。確かに備え付けの望遠鏡で甲羅干しのゴロゴロ状態の観察ができました。
しかしながら私のカメラでは確認できませんがアップしておきます。

2020年7月5日日曜日

今年も行きます、北海道

70ジジーです。

本日は、東京都知事の選挙投票日です。
選挙権を持った時から棄権はしたことがありませんでした。白票はありますが。

今年の夏の都知事選挙は、オリンピックがらみで最初から決まっていると思っていましたので投票は棄権して北海道に行こうと思っていました。それが、コロナ禍で予定が伸びました。非常事態宣言や県マタギの移動自粛が発令されて、北海道へ行く時期がずれてしまいました。しかしそのおかげで選挙に行くことができそうです。投票棄権をせずに済みます。

投票が終わって一週間で北海道の住民になります。今回は少し長めです。そちらからの投稿もお楽しみにしてください。

2020年6月26日金曜日

元法務大臣逮捕

70ジジーです。

梅雨空で毎日うっとうしい日が続いていますが元気です。少し運動不足です。

先日、元法務大臣とその妻が逮捕されました。法治国家の法務大臣がです。法を守ることが前提の国で法の責任者です。この人が死刑を執行させることができる人な訳です。その人が逮捕されました。その前に検事長も法を犯してこれは自分で辞めましたがそれは退職金が欲しいがための辞職でしょう。

この国はどうなってしまうのでしょう?法を守ることを求める内閣ではなくなっているのでしょうか?法は下々を縛るもので自分たち「高級国民」は守らなくてもよいものなのでそうか?言葉で「責任を感じます」と言っておけば済むものなのでしょうか?