今年は北海道に行けずがっかりの毎日を送る70ジジーです。
しかしながら元気に毎日を過ごし、先日は「JR絶景ネモフィラ青梅号」で東京横断常磐線の旅に行きました。
前回の河津へ行った特急よりカッコいいです。旅の同乗者はほぼ似たり寄ったりの定年退職者が半数以上を占めておりました。子供の時の遠足のようにウキウキした感じと乗車後すぐに何かを食べだす感じが懐かしかったです。2時間後勝田に到着して湊線に乗り換えました。
ごちそうさまでした。
職を引退して15年。そろそろ欲目が減ってきて社会を色眼鏡でなく眺められるように為ったかと思いこのブログを始める。
今年は北海道に行けずがっかりの毎日を送る70ジジーです。
しかしながら元気に毎日を過ごし、先日は「JR絶景ネモフィラ青梅号」で東京横断常磐線の旅に行きました。
前回の河津へ行った特急よりカッコいいです。旅の同乗者はほぼ似たり寄ったりの定年退職者が半数以上を占めておりました。子供の時の遠足のようにウキウキした感じと乗車後すぐに何かを食べだす感じが懐かしかったです。2時間後勝田に到着して湊線に乗り換えました。
今年も浦河に行きたいと思っていましたが今年は滞在許可が出ず残念な結果になりました。
しかしながらいつまでも残念がってばかりいられません。頑張って生きましょい。
今年初めての更新も残念なお知らせです。何が残念かと言うと、大きく言えば地球規模の異常気象、小さく言えば桜の開花が予定通りに行かなかった話になります。1月半ば列車のお客さん受付が始まった桜見学列車に応募してチケットが買えていました。桜の開花の先駆けは関東では「河津桜」になるのですが例年2月半ばには満開になる2月の14日の列車のチケットです。その時期が近づき期待が高まりますが、北風やら大雪やらJPCZやらで冬が長引き桜の開花が遅れそうです。とはいってもチケットの日取りは決まっていますので行ってきました。
それが「残念なお知らせ」になります。河津に行ったのですが桜はまるっきりで菜の花もショボショボ。とてもがっかりでした。屋台のおばさんもお客がいないのでとてもつまらなそうで元気なく「また来てね」と言ってました。でも桜はこれから咲くのでもう一度盛り上がりたいと思います。
70ジーさん、更新が久しぶり過ぎて「訳わからない状態です」。
今年も北海道でひと夏過ごすことができてうれしかった事を報告しておきます。
4年連続夏は北海道浦河で過ごすことができ、今年も行ってきました。浦河でできたお友達と
再会するのがとても楽しみになってきています。最初よそ者でしたが「アレ、今年も来てるんかい?」と、なり次の年は「今年も来たんかい? よー来たの」となりました。そして今年帰る時には「帰らずにここに居たらいいんでないかい?」。
東京に帰ってから、残暑が厳しく体調が思わしくない時には「浦河に帰りたい」なんて思うことがあります。帰るという単語が出たときには自分でもちょっとビックリしてしまいました。
行くというより帰るという感じの場所になったようです。
来年も、浦河に帰りたいものです。特に暑い夏場には!!
70ジジーです。ブログの放置しすぎで自分でも新規投稿の方法を忘れていました。
何とか新しい記事を書こうと思うのですが世の中はへそ曲がりの私が考えるよりももっと曲がり始めているようです。安部元首相が亡くなってから検察が妙に張り切りだしています。そのほかウクライナ優勢と言われていた戦争が気が付くとロシアが優勢に変わり注目はイスラエル対ハマスではなくガザの人になり、政治資金のキックバックは貰った人とその額の多少が逮捕の基準になるとか世の中わからなくなってきました。
それでも岸田さんは紙健康保険証を廃止(廃止するのを廃止すれば岸田政権が長引くとか言っていた人もいました)。もう捨て身の戦略でどうなっても良いと一番思っているんは岸田さんかもしれません。来年1月中持てばその後の国会中は与野党グズグズのヘロヘロで解散は打てず低空飛行が続き今までの最低支持率を記録するかもしれません。大阪万博についても予算は膨大に予定をオーバーして国民の負担増大阪府民の負担増を予定されています。そのうちの何割が誰かのポケットに収まり終わったとの贈収賄捜査対象になるのでしょうか。
それまで検察の勢いが持つことを期待して今年の最後の投稿とします。
70ジジーです。無事に北海道から戻っております。
その割に更新が出来ず申し訳ありません。新しいネタを探すのですが気分が明るくなるネタがほとんどありません。物価が上がる、病院の保険料が上がる、ここにきてガソリン代が少し下がってきましたが払っている税金(揮発油税と消費税の二重課税分)には届いておりません。
気分が落ち込んでいる庶民は何か娯楽を与えることにより目先をそらせて政治に口出しさせないように目論むのは世界の指導者のすべてが考えることです。近くは町内会の子供神輿から大人の祭り騒ぎ、それが終わるとスポーツ大会。これが何種類も続けて出てきます。
現在行われているのはラグビーフットボールのワールドカップとスポーツアジア大会、この先アメリカではメジャーリーグのプレーオフとワールドシリーズ。冬になればまた別のスポーツ大会が始まるのでしょう。
それで目先がごまかされ、または二の次になっているもっと大きな問題解決に対する考えが先伸ばしになっていることを考えたほうが良いのではないでしょうか?もっと大事な問題の前に自分たちの生活があることは十分承知していますがこうやってごまかされている間に世の中の方向が誰かの手で思わぬ方向に進んで取り返しがつかないことになることがとても不安になる今日この頃です。
70ジジーです。北海道の地で熱中症危機を感じています。
前項で北海道の地はお盆を過ぎると急激に涼しくなり東京の比ではない秋の訪れを感じることができると書いたのですが今年はどうもおかしいです。
8月13日の日曜日に今年の祭りのフィナーレの「花火大会」が浦河で行われ夏とのお別れを惜しんだのですが翌日からも30℃を記録し夏がお別れを惜しんでいるようでした。まあ数日なら許せるのですがそれが2週間たっても続きいい加減しつこい夏にうんざりしています。本当に今年の夏はおかしいです。
台風のせいで九州やら山陰やらの大雨土砂崩れなど被害が続出しています。家が亡くなり過酷な状況下で気温が上がりもっと大変な人がいるからと北海道の暑さを忘れようとしましたがとても我慢が効かず、街の冷房スポットを探したのですがほとんどありませんでした。高級レストランに長居はできませんし図書館には冷房がないことを初めて知りました。永年浦河にお住いの隣人も冷房はなく毎年暑くても数日で扇風機があればよかったのが今年は異常でお盆に里帰りした息子さんに「来年はエアコン付けてなければ帰省しない」と言われたとか。
そんな中、「涼しいかも」と期待してトムラウシ温泉を予約しました。タダ当所から向かうには激暑の名所「帯広」通過する必要があります。そしてその途中に日高山脈を越える天馬街道を超える必要もあります。とても難所でした。天馬街道の頂上部分のトンネル内では15.8℃と出発地より15度も低くびっくりですがトンネルを出て下ると大樹町では31℃、その先の高速上では32.5℃ 帯広の街中に入ると35℃を突破し車の中に居てもエアコンの風が当たる場所以外は熱くなってきます。当日はギブアップしてホテルの周りに森のある宿泊所へ。ホテルの冷房がうれしかったです。翌日待望のトムラウシに向かいますが途中の道も山の取付きも気温は下がりませんでした。
トムラウシ山の登山口にある温泉に到着しても部屋には冷房が必要でした。