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2020年4月6日月曜日

車の免許の高齢者教習

70ジジーです。
本日、車の高齢者教習に行ってきました。立派に70歳を超えた証明です。

年齢を自覚していなかった私にも「交通安全協会」から「次回の免許の更新前に「高齢者教習」を受けないと免許の更新ができません。」とはがきが来てずいぶん前に予約をしていました。申し込みに行くと随分な混み方をしていて、「空いている一番近い日付」を予約していました。 それが4月12日でしたが昨今のコロナウイルス騒ぎと非常事態宣言、外出制限などのうわさ話が飛び交ううちに心配になってきました。
今のうちに免許の更新ができないと、6月からの北海道に行っている間に期限が来て更新のために東京へ戻ってこなければならない事になってしまうのです。飛行機で往復すれば時間はかかりませんがフトコロ具合に響きます。

このところのコロナウイルス罹患者が増えて非常事態宣言などが出そうな雰囲気がしてきました。もし出てしまうと民間企業の営業自粛などが課せられて自動車教習所も休んでしまうかもと考えると4月12日まで待っておられず、「キャンセル待ち」に変更してもらいました。運よくすぐにキャンセルが出てめでたく本日受講してきました。
でもよく考えると、キャンセルが出るということは「体調不良者がいる」とか「コロナが怖いからやめとく」と言うことでした。それもみんな70歳以上ですから危険地帯に近づくことなのです。
本日、教習所へ行くとたくさんの人がいました。自分が免許を取った時には若い人しか周りにいなかったのですが今日は自分を含めたくさん(後で数えると9人)年寄りが待っていました。時間が来て呼ばれ集合して並んで教習車3台に3人ずつの受講者が乗り教官と4人で別の施設まで移動です。そこに入ると横3人立て3列に少し離れた椅子テーブルがありそこに着席してまずは講義から始まりました。窓は半開で風が通ります。今日はまだ暖かいので良いですが昨日の寒さは応えたことでしょう。
その後DVDの講義と目の検査、実車に乗ったテストがあり2時間コース(痴ほうと疑われなかった人用)が終了しました。証明書が発行されめでたくこれをもって警察の免許センターに行くと新しい免許がもらえると説明を受けて解放してくれました。

ホッとしてうちへ帰るとテレビで「非常事態宣言」が明日に出ると放送中でした。リーク情報でなんか無責任な政府の偵察アドバルーンのようなニュースに腹が立ちます。グズグズしていて政策も筋が通らずリーク情報で世間を試し嫌な感じです。
「パッと決めて実行して責任を取る」実力のあるリーダーはいないものでしょうか?何も独裁者を求めているのではありません。責任をとれる人を求めています。

明日からの「非常事態宣言」皆さんどう過ごすのか心配です。

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