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2020年4月9日木曜日

非常事態宣言

70ジジーです。

ついに出ました、非常事態宣言。
しかしながら、政府から「人と人の接触を7~8割減らしてくれ。そうすれば4週間でこの騒ぎが収束に向かうから・・・。」とお願いされただけでした。

「その方法は、各自、各企業で考えて実行してくれ。それは忖度してくれ。
それに関しての金は払わないよ!店を開いていると他人さまからどう思われても知らないよ・・・。」

絶望的な政府です。

70ジジーも非常事態宣言の初日のパトロールに行ってきました。どう思われるかわかりませんから、食料の買い出しが目的である風を装い歩き回りました。
不要不急の線引きがあいまいで、自分にとってはすべてが必要な行為なわけですから昼に食事をしようとして行ったら休んでいたのは腹が立つし自分が行かないパチンコ屋が開いていると「なぜ開いているのだ」と腹が立ちます。
そんな自分の都合ではなく、人との接触を8割減にするには全体に網をかけるように広く閉店を求め人が集まらないようにする事が必要と考えました。当然その保証をするのは政府の在り方です。つまり通常の世界では政府が税金を取り立てます。取り立てるのではなく世界秩序を守るための共同資金の調達とでもいうのでしょうか。
現、非常事態の時にはその資金を還元して秩序維持に役立てるべきだと考えます。税金を取っているのですから払っている人の生活に支障が出そうなときには守ってくれなければ次回からの税金を納める意味、そして意欲が減退するのは止められません。
やくざの地回りでも「みかじめ料」を取っていれば何かあった時の保証があるとか?日本政府はそれ以下です。
年金生活者の私は税金をほとんど払っていないので保証を受けたいわけではありません。これからコロナ被害から立ち上がる時に税金を払っていた人たちが生き残っていてほしいのです。

知り合いのレストランが持ち帰り弁当を始めました。来店客数が落ちたからです。お友達のバーが「閉店します」と書いてそのままでは仕事をやめるように見えてしまうことを心配して「政府都合により自粛」と書き換えてありました。

これから先、どれだけ「コロナ騒ぎ」が続くかわかりませんが終了したときに「あの時の判断は間違えた」と言われるポイントが出てくると思います。現政府はその時に、潔く認め責任を取ることを期待します。

70年生きて歴史と言うのは現実に見て知っている人が居なくなってから語られるものだと思いました。いるうちはいろいろな意見と言う言い訳が成り立ち時代が進んだ後に学者があの時の世論調査によればこんな意見が多かったとかいうデーターを見つけて歴史を作るのでしょう。そんなあいまいさを無くすために責任者が責任を取って「こうやりましたがこういう結果になりました。よって責任を取ります」と記録して表面から歴史面に移っていただきたいものです。













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