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2020年3月4日水曜日

少中高等学校の休校

70ジジーです。

コロナ騒ぎで毎日憂鬱です。

先に予想した通り「ダイヤモンド・プリンセス号」の中の汚染はひどかったようです。その中で発病しなかった人を14日たったからと言って解放して公共交通機関を利用して帰宅させることにした厚生省のお役人の責任は重大だと思います。しかしながらそんな責任を取る役所ではありませんね。いつもの通りです。

解放されたときにもコロナウイルスの検査をしていないし、自宅に戻ってからの行動規範も、ハッキリしたものではありませんでした。ある人はすぐに地下鉄に乗って移動したりスポーツジムに行って共同浴場に入ったりしていました。その結果が1週間後に発病者が出ると一気に広がります。クラスター感染の始まりです。
そのほか北海道の患者さんが多く発生しているのは雪まつりの時の「中国観光客?」の持ち込んだウイルスの予測がされます。寒いとウイルスは元気になります。ついでに人間は寒いと暖房の周りに集まります。そして暖房を逃がさないために窓を閉め切ります。その結果密封度の高い北海道の生活で大量の患者が発生したと推測されますね。

そのほか、ウイルス持ちの検査陰性患者が誤解して動き回り蔓延を広げたようです。検査体制も検査範囲を広げなかったために蔓延がより広がっているようで、検査体制が整い検査すればするほど患者は増えると思われます。そこで政府がとったのが学校を休校にすることで危機感を出して国民に協力を求める政策でした。学校が閉鎖してもコロナの患者の数字は減るとは思われません。ほかの部分で広がっているからです。危機感と協力の義務化を進めてきている政策でそのほかの目的もあるのかもしれません。

病気の広がるときは結局行くところまで行ってウイルスが自己滅亡するまで続きます。これからは早めにウイルスを弱体化する方策が望まれます。

私の周りにはまだ感染した人はいませんがいつ来るかはわかりません。できるだけ人と対面しないこと、そして手洗い、うがい、栄養と睡眠をとり自己防衛を最優先できるのは年寄りの特権です。実行あるのみです。

自分がこのコロナと人類の戦いが終わった時に生き残っていることを願っています。


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