70ジジーです。元気です
山形旅行のブログの最大の見せ場がやってきました。
湯浜温泉に泊まり翌朝朝食後、一番で東北エプソンアクアリウムかもすい(鶴岡市立加茂水族館)に向かいました。
圧倒されました。あちこちの水族館を見たことがりますがこれだけのクラゲを集めたところは初めてでした。幻想的で小さいものから大きなものまで毒のあるもから宇宙船のように光るものまでさまざまなクラゲが楽しめます。
寿命が短く常に展示するためには各種類のクラゲを自家繁殖させているようで裏方には表の数倍の水槽と手間がかかっているようです。表のクラゲの講習会を聞いた後に有料のバックヤードツアーにも参加いたしました。通常展示の水槽を上から見たのはちょっと感激でした。よくある大水槽のように縦横高さが大きい必要はないのが救いで厚みは少ない水槽が展示用に並んでいました。そこでちょうど給餌時間とかで餌をやるのですが他の動物のように餌に向かってみんなが集まるというシーンはクラゲにはありません。流れに沿って自分の口に入ってきたものを体の中心に運ぶ機能しかないのです。そのため餌を流れに乗せてクラゲと同じ流れを作って食べさせているようでした。
日齢ごとのクラゲの兄弟、各種クラゲにこれがあります。
優雅に泳ぐシーンもたくさん撮影したのですが私のPCスキルではそのシーンがブログにアップできず悔しいです。もっと勉強いたしますのでそれまでお待ちください。
本日は
これから羽黒山参りという大仕事が待っていて名残惜しいのですが鶴岡観光物産館でお土産を買い昼食を食べて羽黒山に向かいます。食べたお昼は「麦きり」。これも山形へきて初めて聞いた食べ物でした。荘内地方で昔から食べられていたうどんによく似た食べ物です。違いは私にはよく判りませんが暖かいものは無いよです。
手前の麺が「麦きり」で奥の麺が茶そばです。どこで食べても麺はいつも大盛な感じがしておなか一杯になります。
そこから車で1時間かからずに「羽黒山」の頂上に到着してお参りに行きました。
「お注連(おしめ)」頂き、首にかけて本殿に向かいますと出羽三山神社参集殿(羽黒山頂)では屋根の吹き替え工事の真っ盛りでした。
その下の本殿にお参りします。
三神合祭殿:山頂に位置する、厚さ2.1mの茅葺き屋根が圧巻の社殿。
月山・羽黒山・湯殿山の三神が祀られています。一か所で3つの神社へ行った事になり、今年は午年で羽黒山が「ご縁年」で、今年お参りすると12年分のご利益を頂けるとのこと。
合計何年分にあたるのか計算できませんが余命には余るかもしれません。
先に「三神合祭殿」に参りしてしまったのですがやはり杉並木と石段を経験しないと羽黒山参りは成り立たないと思い東北最古の五重塔(国宝)へ。羽黒山頂上から車で10分ほど戻ると五重塔の入り口がありました。あっさりと行けると思い随神門から石段を下り始めるとその先は意外に長く案内の10分では行きつかずゼイゼイと歩き続けながら帰りの上り階段が思いやられます。
後で知ったのですが、随神門から2446段を歩き三神合同神社まで歩いてお参りするのが本来のコースらしいです。私たちは逆回りと車の利用でズルッコしてしまっていました。
でもこの時点で15時になっていましたから本日のお宿山奥の「肘折温泉」まではだいぶかかりそうです。最上川沿いを走り、松尾芭蕉の句が思い出されます。
それでも暗くなる前に到着できました。











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