70ジジーです。元気です。
私が中学1年生のころに少年雑誌が週刊化されました。それまでは月間雑誌で発売までの期間が長くまだかまだかと待っている楽しみがありました。「冒険王」とか「少年倶楽部」とか「少年画報」別冊付録がとても楽しみでした。別冊を挟んで発売するので本誌が膨らんでとても分厚く見えたんものです。それまでの雑誌の表紙は表紙絵でカラフルですが存在感はありませんでした。それが週刊誌になると絵ではなく写真が表紙になることが多くなりそれもスポーツヒーローがメインでした。「力道山」「朝潮太郎」「長嶋茂雄」「王貞治」「大鵬」「柏戸」などなど懐かしく思い出します。
その中でも「長嶋茂雄」はヒーロー中のヒーローでよく載ったものでした。それから10年後、「報知新聞」を読むようになるとジャイアンツと長嶋、王の機関紙でした。
その中の春の野球の無い時期のスポーツ新聞の記事は新しいシーズンの期待を盛り上げるためにいろいろな記事がありました。報知新聞のメインは「長嶋、山籠もり」とか「冬の素振り10000回」とか思い出します。
この「長嶋、山籠もり」の記事は毎年の恒例記事でした。場所は伊豆の大仁温泉で温泉に入り山道をランニング、部屋で素振りと記事に出ていたのを思い出します。
そこで行ってみました。「大仁温泉」。
大仁駅を降りると駅前ロータリーには居ました「長嶋茂雄」さん。
そこからホテルまでは急な坂道が続きます。途中にも「長嶋茂雄ロード」の文字がありランニングコースだったとか。
ホテルの中には「長嶋茂雄コーナー」が在り、
長嶋さんが泊まった離れではありませんが宿泊して温泉三昧、チェックイン前に
「富士の見える足湯」で一息。お天気が悪く富士山は見えませんでした。
翌日は、修禅寺温泉へプチ旅行。
指月殿へお参り
竹林をお散歩と定番コースを回り、
止まない雨の中帰宅の途に就きました。






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